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FXトレード記録 2018年8月20日(月) 負けトレードからは学ぶことが多くある

おはようございます。

今週1回目のトレードは損切になりました。-18.4pipsです。

昨日の相場をどのように見ていたか振り返りたいと思います。

自分のトレード手法についてはこちらをご覧ください。

トレード手法。環境認識、ライン、ローソク足が大事。

ドル円 日足

昨日の相場分析動画でも話していた日足の起点のライン。ここで反発するようなら買い、ブレイクするなら売りを狙う戦略でした。

 

ドル円4時間足

ドル円1時間足

1時間足でWボトムを形成するような動きになっていた。

左側に110.304のラインを割ったポイントがあるが、ここは日足のヒゲ部分と判断。1時間足でWボトムになるようなら「買い」と考えました。この状況で15分足をみました。

ドル円15分足

110.304まで下げきっていないが赤チェックでエントリー。その後ラインを割って損切り。

この時考えていたことは・・

・日足のラインがすぐ近くにあり反発の可能性がある。

・1時間足でWボトムになるか・・という状況。(Wボトムになるかはできあがるまで判断はできない)

・ここなら損切も20pips以内におさまる

という理由でエントリーしました。自分のルールでは、

      環境認識+ライン+ローソク足の条件がそろったときトレードする

環境認識、ラインはできていたかなと。ただ、最後のローソク足が条件を満たしていませんでした。

この状況なら、

・110.304付近まで下げて包み陽線を形成。

・15分足でミニWボトムからの包み陽線。(1-2.2-1も可)

・ライン反発のボリバンタッチ。

これであれば自分のルールに合致していました。今回のローソク足の状況では見送るべきポイントでした。結果的に見送っていればルールに合致せずノートレードに終わっている相場でしたね。

 

今回の負けトレードは「ローソク足の判断不足」のように感じるかもしれませんが、単なる「ルール破り」のトレードです。しっかり反省したいと思います。