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FXトレード記録 2018年8月28日(火) 損切の仕方とは!?

2018年8月28日(火)のFXトレード記録です。

本日はドル円の「買い」エントリーで-13.6pipsになりました。

チャートをどのように見ていたのでしょうか。

ドル円4時間足

斜めのラインゾーンをブレイクし、111.477のラインにタッチ。押し目を作る状況に、

4時間足では「ノントレンド」状態であると判断。

ドル円1時間足

4時間足の戻り。1時間足では下落の流れになりトリプルボトムをつけ上昇。上昇からの戻しで110.00付近まで戻される。

28日のFX相場分析動画では、「111.00付近で買っている人、上昇の流れが続かず111.355辺りから売っている人もいるので、売り買い拮抗になる可能性がある」と話していました。なので様子見になるかなと話していましたね。

ドル円15分足

15分足では110.00のラインまで下落し、Wボトムを形成。陰線-陽線で陽線の主張が大きかったので買いでエントリー。損切はWボトムの下に設定。

基本的に損切は直近安値、高値に設定します。根拠が崩れたら素直に切るのが大事!

自分はエントリーしたらすぐに損切を指値で設定します。自分の資金を守るためにも損切はしっかりやりましょう。損切ができるようになることが第一のステップかもしれません。

エントリー後は伸びることなく、一旦下を試す動きに。下ヒゲの部分で損切になってしまいました。もったない。直近安値ではあるのですが、もう少し余裕をもって損切を設定するべきでした。今回の状況なら、黄色のラインの下に設定するのがベストでした。

 

この黄色のラインは「買い」目線の人の最後の砦だから。買い目線の人にとってどうしても守りたいライン。ここを割るまでは買い目線なので、この黄色ラインの少し下に設定でよかったですね。この日は損切を少しでも小さくしたい・・・と何故かそんな心境でした。

ドル円15分足

その後は想定どおり上昇していきました(泣)目線はあっていただけに残念です。

ただ、ここ数日はラインで反発するも素直に上げたり、下落したりが少なく感じます。早めに利確しておく作戦でもいいように感じます。

 

今回は損切の考え方について話しました。

損切の設定で結果が違ってくる事例になったと思います。こういうケースもあるんだと参考にしてください。