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エアトレードで日々訓練① 波の切り替わりをとらえる! ポンドドル(10月9日)

エアトレード集の1回目はポンドドルです。

実際のトレードではドル円、ユーロドルでエントリーすることが多いです。ポンドドルはまだ慣れていないこともあり、エアトレードでの出番が多くありそうです。日々訓練して、実践でも入れるだけの自信をつけたいと思います。

それでは実際にみていきましょう。

 

ポンドドル4時間足

4時間足では下落の波が3回続いた後に、トレンドラインをブレイク。下落ではなくなった状態とみていました。1.30275のラインが押し目となり高値をブレイクすると「上昇トレンド」発生になります。小さい足で「買い」のタイミングがあればと見ていました。

ポンドドル1時間足

1時間足では明確にラインにサポレジ転換が分かります。

1時間足でWボトムになりつつあるのですが、高値が切り下がっている状況です。押し目での買い狙い、高値切り下がりからの売り狙い、どちらもありそうに感じていました。(実際にトレードしなかったのは、高値切り下がりが気になりすぎました)

環境認識的には下落の流れが終わり、上昇なるかという状況。サポレジ転換でラインも見えている。1時間足でWボトムの状況。(高値切り下がりはあるが)

これだけの材料があるので、15分足のローソク足でサインがでれば「試しにエントリー」するぐらいの気持ちで良かったかもしれません。(根拠がなければもちろんダメですが)なぜなら、損切りは20pips、第一利確目標まで60pipsの場面で損益比1:3は狙えました。このまま、上昇トレンドが発生すれば大きく狙えるポイントでもあります。こういうポイントであれば積極的にポジションをとりたいですね。(もちろん損切になることも考えておきます)

 

ポンドドル15分足

15分足では細かい波で3波の下落を作っています。その後、Wボトムからの包み陰線でエントリー。(エアトレードです)振り返ると自分の好きなパターンでした。

ポンドドル15分足

エントリー後は順調に上昇。1.3100のラインの第一利確目標に到達。

利確は「反転のサインがでるまで保有する」がルールなのでこのまま保有。

この時点で損切は建値に設定。(これで安心して眠れます。)

ポンドドル15分足

順調に上昇しています。戻りをつけた1.31209のあたりに撤退ラインを上げていきます。この時点で80pipsは獲得が保障されました。安心して保有できますね。これだけで月目標の4割を確保できていることになります。

このように月に数回でいいので、利を伸ばせる局面でエントリーできれば目標達成が近づきます。

ポンドドル15分足

15分足でWトップからの陽線-十字線-陰線のポイントで利確になりそうです。110pipsの獲得です。

 

 

エアトレードでしたが、ポンドドルで110pipsの獲得になりました。

4時間足で下落の波が崩れ、上昇の流れに切り替わるポイントでうまく流れにのることができたトレードになりました。もちろん、ここから下落の流れになる可能性もありました。

4時間、1時間、15分足の流れが同じ方向を向いたことで素直に上昇していきました。

今度似たような場面になったらエントリーできるように訓練を続けたいと思います。