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ゲイスキャFXリアルトレード記録集(トレード毎に更新)

ゲイスキャが公開されてから2週間がたちました。

インフォトップでは、9冠を達成したようですね。人気です。

 

ここでは、検証、実践等もしてきたおもちが、ゲイスキャのトレード記録を公開していきたいと思います。皆様の参考になればうれしいです。

 

検証していて思ったことは、サインは多くでます。

しかし、相場状況によっては避けたほうがいい場面もでているな~と感じました。

私は、ブログで相場分析動画をしており、環境認識論セミナーで環境認識を学んできました。

実際にゲイスキャでトレードする時は、相場環境も考慮しています。

「ゲイスキャFXリアルトレード記録集」では、どのように環境認識をしていたのかも解説していきたいと思います。

ゲイスキャFXって何?という方はこちらをご覧くさい。

ゲイスキャFX

 

検証、評判について知りたいかたはこちら。

もってぃーのゲイスキャFX検証レビュー。特典あり。

リアルトレード条件

通貨ペア

ゲイスキャでの推奨通貨ペアは6通貨ですが、リアルトレードでは・・

USD/JPY  EUR/USD  GBP/USD

の3通貨でさせていただきます。理由は、普段のトレードもこの3通貨だからです。

利確

利確については、月ごとにテーマをもって採用したいと思います。

損切り

損切については、3パターンほどあると思います。(基本講義参照)

今回は、直近安値、高値に損切りを設定する方法を採用させていただきます。

リアルトレード(2019年2月)

2月の利確については、決済サインで利確します。

たとえ微益であろうが、利確後に大きく伸びたとしても、ルール通りに淡々とトレードしていきたいと思います。

2月7日 USD/JPY(+7.4pips) GBP/USD(+10.8pips)

1回目のトレードは、ドル円で7.4pipsの獲得となりました。

右端のサインで「買い」エントリー。損切り設定は109.853(-9.1pips)

決済サインがでたので利確。7.4pipsの獲得になりました。

15分足の様子はこちら。

110.00を抜かないにしても、110.00を試す動きになると判断していました。

4時間足などを見ても、110.00から動きが少なく、上昇のほうが優勢とみていました。

2回目のトレードはポンドドルで10.8pipsの獲得となりました。

売りでエントリー。損切り設定は1.29201(-10pips)

決済サインがでたの利確。10.8pipsの獲得となりました。

15分足のチャートがこちら。

1.29230のラインをブレイクし、売りの流れがでてきた場面でした。

ブレイクアウトではなく、しっかり戻りを待って安値までをスキャルで抜くトレードになっています。

2月8日 ポンドドル(4.7pips)

ポンドドルで4.7pipsの獲得となりました。

「買い」でエントリー。損切は1.39532(-11.1pips)。

決済サインがでたので素直に利確。4.7pipsの獲得となりました。

4時間足や1時間足では下落の流れだったのですが、下落の勢いが小さくなってきたと判断していました。

1時間足の下落の波が長く続いていることを確認。(環境認識論セミナー参照)大きな下ヒゲをだした後、ヘッド&ショルダーの形を確認。1.3000辺りまでは上昇する可能性があるとみていました。

2月15日 ユーロドル(-13.2pips)

ユーロドルで-13.2pipsの損切りになってしまいました。

売りでエントリー。損切りは少し広めに1.12635(-13.2pips)

含み益になるも、すぐに逆行し、損切りとなってしまいました。

今回のトレードですが、損切になる可能性もあるな・・と環境認識の段階で考えていました。

ただ、1時間足のラインをブレイクし、勢いにのることができれば伸ばせるのではないかと考え、1分足での戻りを待ってトレードしました。

この時の15分足をごらんください。

1.12500のラインをブレイクし、戻している状況です。

15分足では明確にラインをブレイクしていることが分かります。

ブレイクアウト狙いで売りでエントリーした人もいる場面。

この瞬間を1時間足で見てみると・・

まだ足は確定していませんが、下ヒゲになりそうな感じを受けませんか?

15分足で明確にブレイクしていても、1時間足ではヒゲの状況だったんですね。

ここで下ヒゲが完成すると、1時間足では下ヒゲのあるWボトムの完成になります。ということは・・・買えちゃいますね。(1時間足トレーダー)

ブレイクがダマしになった例です。

短期足トレーダーの心理を図にしてみました。

売っていた人達の損切を巻き込み、ラインの中に戻ってくるパターンです。

1時間足の下ヒゲ+Wボトムの完成で新たな買いも入り、上昇に勢いがでてきます。

その後のチャートはこちら。

しっかり戻してきましたね。50pipsほど上昇しています。

下ヒゲ+Wボトム+包み陽線確認で「買い」エントリーできる場面になりました。

私の好きなパターン。寝てました。金曜日だったのでエントリーはしなかったと思いますが。

波の流れからも買える状況ではありました。(環境認識論セミナー

 

以上が今回見ていた環境認識になります。

もちろん、下落の勢いが強ければ、そのまま下落していくこともあります。

こういうパターンもあると認識していただけたら嬉しいです。

今回は、ゲイスキャの負けトレードからダマシのケースについて解説しました。

2月19日 ポンドドル(+8.6pips)

ポンドドルで8.6pipsの獲得となりました。

ポンドドルに勢いができた場面でのトレードになりました。

1分足でのWボトムの形も確認できます。

買いエントリー。損切は1.29390(-14.3pips)

ポンドドルはボラがある分、損切が広めになってしまいますね。

決済サインで利確。8.6pipsの獲得。

この後、ポンドドルは大きく上昇していきましたね。

裁量で保有していた方は大きな利益になったかもしれません。おめでとうございます。

 

ストキャティクスがより潜っているケースのほうが勝率がいいような気がします。

しっかと押し目を作れている証拠なのかもしれません。

2月27日 ポンドドル(+15pips)  ※見逃しトレード

奥さんと3年A組の録画を見ていた間にサインと、決済サインがでていました。

きれいな押し目を狙ったトレードになっていたので紹介も兼ねて記録しておきます。

ポンドドルは上昇の勢いが強い相場でした。

この日の相場分析でも伝えていたとおり、買いでエントリーできる相場とみていました。

決済サインで利確すると15pipsの獲得となります。

15分足でこの相場をみてみましょう。

1.3300のラウンドナンバーのラインを確認。ラウンドナンバーは反発しやすい。

15分足の押し目をしっかり捉え、高値付近で決済。基本に忠実な押し目買いとなっています。

 

この場面、15分足だけだとエントリーできませんでした。(マイルール)

だけど、ゲイスキャではエントリー可能な場面。1分足のロジックの威力を発揮しましたね。

もってぃーさんにリツイートしていただきました。

ありがとうございます。ヽ( ・▽・ )ノ ラァーン♪

リアルトレード(2019年3月)

3月7日 ポンドドル(+13.2pips)

ポンドドルで13.2pipsの獲得となりました。

売りサインとインジケーターの条件を満たしたので売りエントリー。

ストキャティクスの戻し具合も大きく、勝ちやすい状況とみていました。

損切は1.31452(-13.2pips)

ポンドドルはボラがあるのはうれしいですが、損切が広いですね。

7分後、決済サインがでたので利確。13.2poipsの獲得。

スキャルピングの良さを感じたトレードとなりました。

15分足ではこちら。

一旦、赤色ラインまで下げてくるのではと考え、四角で囲った部分の下落をとれるとみていました。

ただし、赤色ラインまで下げてくると、売りの利確、新たな買いの可能性もあるポイントとみていました。ここでは利確したいな・・と思っていたら、バッチリ利確サインがでたので、迷わず利確しました。

恐るべし、利確サイン!

3月28日 ポンドドル(+5.7pips)

久しぶりの更新となってしまいました。今月は自分のメインロジックでのサインが多くでていたのでそちらでのトレードが多くなっていました。すみません。

ポンドドルで5.7pipsの獲得となりました。

大き目の下落のあと、しっかり戻してきたことを確認。青色の雲まで戻っていることが分かります。

雲も太くなってきています。(雲の話だと参加者さんには分かると思います。アレです。)

決済サインで素直に利確。5.7pipsの獲得となっています。

環境認識は1時間足で確認しました。

赤で囲ったようにレンジの動きになっていました。黄色の高値のラインを何度も試すも越えられず。

買いは諦め、売りが元気になってくるような相場とみていました。

売りで狙える相場だったため、ゲイスキャでタイミングを待っていました。

利確後の動きはこちら。

100pips以上の下落となりました。1.30792のラインで反発するかと見ていましたが、ここも抜ける動きとなっています。このような時は素直に売っていくことで利益を上げることができますね。

ゲイスキャチャートでみると・・

サインも多くでており、利確トレードとなっています。

インジケーターが該当していないケースもありますが、状況に応じてサインのみでトレードできたかもしれませんね。この辺の見極めはまだまだ訓練が必要と感じています。

もってぃーさんは毎日つぶやかれています。トレードの様子も見せており、参考になります。

こんなに身近に感じることができる講師は初めてです。「いいね」もらえたときはうれしかったです。

まだ案内は確認できていませんが、4月の雇用統計ライブを楽しみにしています。

3月の雇用統計ライブの様子はこちら。

もってぃーの雇用統計ライブの評判は!?お酒を片手に語り合う。

リアルトレード(2019年4月)

4月12日 ポンドドル(-19pips)

ポンドドルで-19pipsの損切となりました。

買いサインが発生。インジケータの条件も満たしていたので買いでエントリー。

ポンドドルでボラが高いので損切も大き目になってしまいました。

その後、上を試す動きを見せるも上げきれずに失速。

直近安値を更新したところで損切りに。

 

1分足ではサインがでていますが、環境認識的には避けるべき相場でした。

ブレイクしたらおいしいな・・・と欲がでてしまいましたね。反省です。

1時間足で確認すると、

1時間足のライン際であることが確認できます。

長期足のラインは反発することが多いので控えたほうがいい場面でした。

本来なら、明確にブレイクし、押し目を作った場面をゲイスキャでトレードするです。

今回なぜトレードしたかというと、

・1時間足の安値が切り上げてきている

・ラインで3度止められるも、4回目のチャレンジだった。(15分足ではブレイク)

 

このような状況もあり、ブレイクすれば・・と頭によぎってしまいました。

15分足で見ると

15分足では一気にラインまで上昇していたので、一旦の戻しがあってもおかしくなかったですね。

エントリー時には、黄色で囲んだ下ヒゲがでていたこともあり、買いが優勢かなと考えました。(売り目線からすると売りたい場面でもありますね)

見直すと、赤で囲んだような上ヒゲも気になる場面でしたね。

 

今回のトレードは避けることのできたトレードでした。

負けトレードから学べることは多いと思います。

トータルでプラスになれば問題ないので、損切はしっかりしていきましょう。