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Wトップの形。高値の起点以上に戻してからのWトップになるパターン!

Wトップのパターンの3つ目について説明していきます。

自分はこのパターンが好きです。ただ、入るタイミングが難しいときもあります。

今回のパターンは、高値の起点以上に戻してからのWトップになるパターンです。

高値を作った後、上昇の起点のブレイク。(赤○のポイント)ブレイクするも戻しが入り、反転のローソク足がでたポイントで売りエントリー。

赤○のポイントで高値の起点を割ることが重要。この起点を割ることで買い目線が崩れるため、買いでエントリーしている人たちがポジションを解消し始めます。また、買い目線が崩れたことで新規の売りも入り、下落に勢いがでてくると考えられます。(そうならない場合ももちろんあります)

 

戻してきたところで決めつけてエントリーするのではなく、ローソク足の反転のサインを待つことが重要です。上昇の起点を割るも戻りに勢いがあるとそのまま高値を更新することもあるからです。

しっかり見極めてトレードしていきましょう。

 

戻しはその時の相場環境によって変わります。

ピンクのように戻しが小さく下落になるパターン。

青色のように高値のラインまで戻してから下落するパターン。

戻しが小さいほど売りが強いことが多く、下落に勢いがでやすい印象があります。ただ、急に反転しだすのでエントリーが遅れるケースが多々あります。

青色の場合だと、買い目線の人たちがあきらめてくる動きがでるのを待ちましょう。

 

もちろん思惑どおりいかないことも多いです。

Wトップを作るも上昇の起点のラインで反発するケース。買い目線でいうとヘッド&ショルダーの形にもなります。売りを狙う場合でも、買い目線だったらどうするか・・を考えるといいと思います。

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