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エントリーの最終判断に使うWトップ、Wボトムのパターンとは!?

投資家おもちです。

今日は自分が最終的なエントリーを決断するために採用している「Wトップ、Wボトム」について説明していこうと思います。説明用の画像はWトップで書いています。

 

 

基本的には、環境認識+ライン+ローソク足の条件がそろったときのみエントリーします。

大きな時間足で環境認識をし、そろそろ相場がどうなるのかを判断します。

そして、日足、4時間足などの強いラインが近くにあることを確認します。

この状況であることを確認し、15分足のチャートを切り替えます。

 

Wトップ、Wボトムとは・・波が反転するポイントで多くでる形です。(必ずしも反転するわけではありません。)

使い方・・・環境認識+ラインの認識ができている前提で反転のタイミングを測る。

ポイント・・1点目を付けた後の「戻し」を意識する。この戻しが大きいほど、反転する可能性は               高まります。

メリット・・損切は小さく、取れるときは大きく利益をとることができる。

注意点・・・Wトップ、ボトムでのエントリーはまだ完全にトレンド転換していない場面でのエントリーであることを認識する。上の図であれば、「上昇の起点」を下抜けるまでは「上昇トレンド継続」と判断できる。転換にならない場合もしっかり認識し、撤退するケースも想定しておく。

 

単にWトップといっても3タイプあると考えています。

①高値切り下げWトップ

②高値を実体で切り上げるも包み陰線で戻ってくるパターン

③最高値の起点以上に戻してからのWトップになるパターン

 

いろんな形のWトップがあります。それぞれのパターンについては次回以降にまとめようと思います。

 

 
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