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FXトレード記録 2018年10月11日(木)  利確は反転のサインがでるまで保有する。

おはようございます。投資家おもちです。

昨日はユーロドルでトレードしました。

またまたやってしまいました。2.6pipsの撤退です。ルール通りの撤退なら何も問題はありません。

エントリー後に不安になっていしまい、理由もなく撤退してしまいました。ルールは、

「反転のサインがでるまで保有する」

エントリーする前にこれを忘れずに、ポジションを持とうと思います。

それでは振り返ってみましょう。

 

ユーロドル4時間足

4時間足では下落が崩れ、ノントレンド状態になっています。1.1600は4時間足でも引けるラインになっていることが分かります。

ユーロドル1時間足

1時間足では上昇の形になっていることを確認。波が3回続いていることから、1.1600のラインで反発の可能性があると考えていました。

ユーロドル15分足

21時半の米国指標で動いたところで1.1600のラインに到達。ボリバンタッチも見られたので売りエントリー。(本来はローソク足確定後にポジションをとります)

ユーロドル15分足

指標でのタッチだったことが「不安」になってしまい、微益で撤退。

ユーロドル15分足

ルールどおり保有していれば1.15500でミニWボトムを作り、陰線-陽線-陽線のローソク足確定で利確。25pipsの獲得になっています。その後は1.1600まで戻していますね。

 

今回のトレードポイント

・4時間足ではノントレンド状態。下落の起点になったライン(1.1600)での反発の可能性あり。

・1時間足では上昇トレンド。波が続いていることから調整になる可能性をみていた。(環境認識)

・15分足でボリバンにタッチ。売りエントリー。(大き目陽線が気にはなるが・・。理想は上ヒゲがある形)

 

今回のトレード反省

・利確が反省点。ルールどおり保有してれば25pipsの獲得になっている。損切は20pipsに設定してたので1:1以上になっている。

・エントリーするからには、しっかり反転のサインがでるまで保有すること。できないようならエントリーは見送るぐらいので気持ちで。