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【FXトレード記録】建値の設定が早すぎて微損に。建値のルールも決めよう!(3月5日)

3月5日はドル円でのトレードになりました。

建値に設定するのが早すぎて、微損で終了となってしまいました。

トレード結果

・通貨ペア:ドル円

・獲得pips:-0.6pips

FXお役立ち情報!

MT4が使える国内口座です。海外口座は・・という方は試しにいいかもしれません。



特徴についてはこちらにまとめています。

【FXデビューを飾ろう】FXの口座開設はこの3つがオススメ。

環境認識(4時間足、1時間足)

4時間足

上昇トレンドが長く続いている状況。直前の上昇は気になったものの、112.00のラウンドナンバーと4時間足のWトップの形になりそうだったことから売れる環境と判断。

1時間足

1時間足も上昇からのWトップの場面。高値のわずかながら切り下げの状態。

エントリー、利確、決済判断(15分足)

15分足

15分足は汚いチャートになっていました。

15分足の大きな下落の起点のラインが引けることを確認。15分足のミニWトップからの陽線-陽線-陰線のローソク足で売りエントリー。

15分足

含み益になった場面で早くも建値に設定。(もう少し待つべきでしたね)

基本的には10pips以上の含み益がでた場合だけ建値に設定しています。

この日はなぜか・・すぐに建値に設定してしまいました。

15分足

ちょっと戻した動きで微損で撤退・・・・。

まとめ

環境認識

・4時間足、1時間足で上昇の波が長く続いていることを確認。(環境認識論セミナー

・どちらの足もWトップの形になる可能性があった。

ライン

・112.00のラウンドナンバーを確認。

ローソク足

・15分足のWトップからの陽線‐陽線-陰線のローソク足を確認。

損切設定

・直近高値に設定。

利確

・建値のタイミングが悪く、少しの戻しで決済。微損となりました。