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ラガルド総裁の会見で荒れるユーロドル!様子見を選択すべき相場で損切に。(1月23日)

1月23日のドル円のトレード記録です。

この日は、ECB政策金利、ラガルドECB総裁の記者会見の日でした。

基本的には様子見するのですが、この日はトレードをしてしまい・・・・

トレード結果

・通貨ペア:ドル円

・獲得pips:-14pips、-13.6pips

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環境認識(4時間足、1時間足)

日足

日足は高値を更新し、押し目を探る展開とみていました。

4時間足

4時間足は、上昇トレンドから下落トレンドに切り替わった状況でした。

4時間足だけの判断であれば、売りを狙っていくべき相場かなと。

ただ、上昇の起点のライン付近に到達しているため反発の可能性もあるとみていました。

波の認識はこちら↓↓

4時間足

1時間足

1時間足は、下落トレンド継続中となっていました。

波が続いていることから、買いを狙える相場とみていました。

(改めて見ると、最後の波の下落が強い。Wボトムだが、小さく見すぎている)

エントリー判断(15分足)

15分足

15分足は、下落トレンド継続中であり、波が続いていることがわかります。

Wボトムを形成し、再度安値を試す動きに。反転のローソク足(包み陽線)を確認し、買いエントリー。

最後の陽線が大きく、第一利確目標まで幅が狭かったので、少し高い位置に指値を設定しました。

(結果論ですが、陽線が大きいパターンはあまり好きではない・・)

利確について

利確については、今年のルールである分割決済になります。

決済ポイントは2か所。

・第一利確目標(直近の高値)

 

・反転のローソク足がでるまで保有する

この2点になります。

そして、指値に設定したら、あとはチャートは見ずに、放置の作戦です。

15分足

1度も上げることなく、下げてきてた・・

15分足

安値を更新し、損切に。

実は、この時、ユーロドルはあれており、その影響もあったのかなと。(結果論ですが、避けられたトレード)

この時のユーロドルに関しては、編集後記に記載しています。

相関関係の判断(馬CSツールより)

相関関係について、FXで馬さんのツールである馬CSツールを利用しました。

この時の状況はこちら

15分足

NZDを除いて、全体的に下げ傾向でした。

オーダブックの状況

トレード時のオーダブックの状況はこちら↓↓

現在のレートうより下は、買い注文が多いことがわかります。

ただ、上は売りの逆指値が多くあるので、上げづらかったのかもしれません。

上げを期待するのであれば、買いの逆指値が多くある状況がいいのかなと感じました。

まとめ

環境認識

・日足上昇、4時間足下落トレンド中。1時間足、15分足は下落トレンドながらも、波が長く続いていることを確認。

ライン

・4時間足の上昇の起点のライン付近(まだ到達はしていない)

ローソク足

・包み陽線を確認。

損切設定

・直近安値に設定。

利確

・第一利確目標まで幅が狭かったので、少し遠めに設定。

(幅がないときは見送ったほうがいいかも)

その後の動き

その後のチャートの動きは、

15分足

下げたものの、ライン内に戻ってくる動きになりました。

最近は、下げては上げ、上げては下げて・・・が続いているので、正直つらい相場です。

それなら、損切りしなければいいのでは・・と考えそうですが、自分のルールでは損切を設定するのがルールなので、しっかり守っていきたいです。

編集後記

ドル円のチャートだけでは気づかないと思うのですが、

この日は、ECB政策金利、ラガルドECB総裁の記者会見のある日でした。

21:15にECB政策金利があり、22:30からラガルドECB総裁の会見がありました。

基本的には、様子見とするのですが、この日はドル円でトレードしてしまいました。

この時のユーロドルの動きはこちら↓↓

15分足

1.1100を抜けた!と思ったら、大きく戻され下げる動きに。

明らかに会見で荒れてきたことがわかります。

とういことは、ドル円も影響をうけ、動きがあれることが予想できました。

最終的には、テクニカルどおりの動きに戻ることが多いですが、一時的に上下の動きに巻き込まれ、無駄な損切りになることもあります。

今回のように、

ユーロドルでこの動きを見ていたのであれば、一呼吸おいて、様子見するという選択をするべきだったなと反省しています。

最後までご覧いただき、ありがとうございます!