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なかなか難しい相場が続いている印象。耐えるべき時もある。(1月22日)

1月22日のユーロドルのトレード記録です。

指値までしっかり待つ!

だったのに、チャートをみてしまい、手動で決済した反省トレードです。

トレード結果

・通貨ペア:ユーロドル

・獲得pips:5.5pips、-11.5pips

FXお役立ち情報!

私も参加している「ゲイスキャ FX」の紹介動画です。

もってぃーさんの初登場シーン!!なつかしい。

環境認識(4時間足、1時間足)

4時間足

4時間足は下落トレンド継続中となっていました。

波が続いていることから、買いを検討できるとみていました。

欲を言うと、黄色のラインまで下げてくれたほうがやりやすいとは考えていました。

波の認識はこちら↓↓

4時間足

今回の相場の波は、人によって2種類の波ととらえることができたと思います。

青色線のような緩やかな下落。

赤色線のような小さくとれえた下落。

今回は、赤色線の小さくみてトレードしました。(小さくみすぎたとは思います・・・)

1時間足

1時間足は、下落トレンドが崩れ、ノントレンド状態に。

その後、安値のラインに到達。このラインでの反発をみていました。

エントリー判断(15分足)

15分足

15分足は下落トレンドが崩れ、ノントレンド状態に。

大きく戻したあと、安値付近まで戻して反発したローソク足で買いエントリー。

(よく見ると、ローソク足は4本のパターン。基本的に3本までが自分のルールなので・・✖)

(戻しが大きいのは好きなパターンではあるのですが・・いいわけですね)

利確について

利確については、今年のルールである分割決済になります。

決済ポイントは2か所。

・第一利確目標(直近の高値)

 

・反転のローソク足がでるまで保有する

この2点になります。

そして、指値に設定したら、あとはチャートは見ずに、放置の作戦です。

15分足

第一利確目標で半分を利確し、5.5pipsの獲得に。(10pipsは確保したかったですが)

チャートをみてしまい、手動で決済。(←反省)

その後は放置の作戦に。

15分足

第一利確目標で決済後、下落の流れで安値を割り、損切となりました。

その後はライン内に戻ってきているので残念・・・という思いは捨てました。

損切せずに持ち越し、損が膨らむ・・・。損切ができずにロスカット・・・のほうが自分は怖いですからね。

相関関係の判断(馬CSツールより)

相関関係について、FXで馬さんのツールである馬CSツールを利用しました。

この時の状況はこちら

15分足

オーダブックの状況

トレード時のオーダブックの状況はこちら↓↓

見るからに売りが強いことを示しています。

こういう場合は、買うにしても早めに決済していくのがいいのかもしれません。

まとめ

環境認識

・4時間足は、(小さくみて)下落トレンドが続いていることを確認。

・15分足は、下落からのノントレンド状態を確認

ライン

・本音をいうともう1段下のラインが理想だった。

ローソク足

反発のローソク足と判断するも、4本だったのでルール外

損切設定

・直近安値に設定

利確

・第一利確目標で半分決済。

その後の動き

その後のチャートの動きは、

15分足

この後は、レンジが続いたあと、安値を大きくわっていきました。

やはり、大きな流れは下落だったなと反省。

編集後記

なかなか難しい相場が続ている印象です。

自分のルールがうまく機能するときもあれば、機能しないときもきます。

こういうときはしっかり耐え(ルールどおりにすること前提)、自分のターンでしっかり稼げるように待ちたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございます!