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ルールに合致したポンドを捨て、ルールに達していないユーロを選び損切になった反省トレード(1月13日)

1月13日のユーロドルのトレード記録です。

負けトレードで反省の多かったトレードになります。

トレード結果

・通貨ペア:ユーロドル

・獲得pips:-5.8pips,-5.9pips

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環境認識(4時間足、1時間足)

日足

日足は上昇トレンドが続き、ネックラインを割ってきた状況でした。

4時間足

4時間足は、下落の波が発生した状況になっていました。(上昇の起点を割ってはいない)

いったんの戻り売りが狙えるのでは・・とみていました。

1時間足

1時間足は、下落トレンドが終わり、新たな上昇トレンドが発生した状況でした。

波の認識はこちら↓↓

1時間足

上昇トレンドが発生しており、売るのであれば、もう1段階高値を更新してから売りを検討するべきでした。

黄色の波の状況であれば、まだ上昇が続くと判断することができます。(自分の波の見方では)

 

このチャートを見た段階では、このことには気づいていました。

それなのに、15分足の形でエントリーしてしまったことは反省。

エントリー判断(15分足)

15分足

15分足は上昇トレンド継続中の相場になっていました。

1時間足同様、もう1波上昇してから売りを検討する相場です。

15分足は、三尊の形になり、包み陰線の形になり、自分の好きなパターンでした。

 

パターンなだけで、環境認識は不足している状況。

三尊やWトップ、Wボトムは形だけでは勝てず、どのような状況(波、ライン)で出現するかが重要になります。

普段は心がけているのですが、形がきれいだったので思わず入ってしまいました。(←反省)

波の見方はこちら↓↓

15分足

下げてきた場合、壁のないゾーンにはいるので、いい相場かな・・と思っていたのかもしれません。

利確について

利確については、今年のルールである分割決済になります。

決済ポイントは2か所。

・第一利確目標(直近の高値)

 

・反転のローソク足がでるまで保有する

この2点になります。

そして、指値に設定したら、あとはチャートは見ずに、放置の作戦です。

15分足

あっさり損切に。

このあと、もう一段あげていることがわかります。

本来のルールであれば、上げたあとの赤色囲みの包み陰線でエントリーします。

このポイントであれば、利益にすることができていましたね。

 

形がよくても、しっかり待つ!!

相関関係の判断(馬CSツールより)

相関関係について、FXで馬さんのツールである馬CSツールを利用しました。

この時の状況はこちら

15分足

この日の特徴は、ポンドが弱く、ドルが強いという状況でした。

ユーロドルに関しては、ユーロとドルの両方が強いという状況でしたね。

オーダブックの状況

トレード時のオーダブックの状況はこちら↓↓

下側には、厚めの買い注文があるものの、現在値より高値には、買いよりも売りが多いのが一目瞭然でした。

こういう状況もあり売りが強いなと判断してしまいました。

参考にはするものの、まずはルールどおりが第一です。

オーダブック的にも、一旦上げたほうが、新たな売りも入る状況だったのかもしれません。

まとめ

環境認識

・4時間足は下落トレンド継続中。(4時間足の戻しからの売りを狙った)

(1時間足は上昇トレンド継続中。もう1段上がるのをまつべきだった。)

ライン

・4時間足のライン

ローソク足

・包み陰線(15分足の三尊の形と判断)

損切設定

・直近安値。(自信がなかったのか、浅めに設定)

利確

損切になりました。

その後の動き

その後のチャートの動きは、

15分足

先ほどもだしたチャートですが、しっかり上昇していきましたね。

編集後記

4時間足の下落の戻りを狙ったのは問題なかったかなと。

ただ、1時間足で上昇の波が続いている最中だったので、もう1波待つべき相場でした。(自分の波の見方。ルールで決めている)

違和感を感じながらも、待つ!という判断ができなかったのは課題となりました。

実をいうと、この日はポンドドルとどちらでトレードするか迷っていました。

この日のポンドドルの状況はこちら

4時間足

1.2900まで下げてくる可能性もありましたが、下落の波が続いていることがわかります。

1時間足

1時間足も下落トレンド継続中となっていました。

下げる余地はあったものの、波の認識からは買うタイミングを待っていました。

15分足

ミニWボトムからの買いが可能な相場でした

ローソク足が微妙に陰線を更新していないことが気になったため見送りました。

 

ここでエントリーした場合、1ポジションは利確、1ポジションは建値撤退の結果となっていました。

 

状況的にはポンドドルを選択すべき日となりました。

懸念点はあるものの、ルールに合致したポンドドル

ルールに合致していない、形だけで飛びついたユーロドル

 

選ぶべきはどっちだったのか。冷静に考えればポンドドルでしたね。

 

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