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ドル円相場振り返り(2018年10月1日~5日) 波が崩れ始めてきましたね。

こんばんは、投資家おもちです。

今週のドル円について振り返ろうと思います。

今週はドル円で3回トレードしました。

FXトレード記録 2018年10月2日(火) 10.3pipsの獲得になりました。

FXトレード記録 2018年10月3日(水) しっかりラインにひきつけてから。

FXトレード記録 2018年10月5日(木)利確の仕方しだいで結果に差がでます!

10/5のトレードは5pipsの獲得のみなのですが、「反転のサインがでるまで保有する」をルールどおりできていれば70pipsはとれるトレードでした。波が切り替わるのをずっと待っていただけに残念です。次に生かしていこうと思います。

 

ドル円日足

113.160をブレイク後、日足のラインである太い赤線まで上昇する流れになりました。

113.160をブレイク後は、太い赤線での反発を待っていました。

ドル円4時間足

4時間足では上昇トレンドが継続しています。

最高値の起点になった黄色ラインまで100%戻しが起きているので戻しが大きくなっていることが分かります。もう少しでMA60までタッチしそうですね。

ドル円1時間足

114.00のラインをブレイク後、114.00で反応することなく黄色ラインまで戻してきました。

日足のラインに近づいてきていたのでそろそろ売るタイミングを待っていました。

波を少し小さくみると・・

ドル円1時間足

ミニWトップを作って戻していることが分かります。

環境認識で波が長く続いていること、日足のラインが上にあることでエントリーが可能です。

実際には15分足でタイミングを測ります。

1時間足を大きな波でみると・・

ドル円1時間足

ヘッド&ショルダーの形になっていることが分かります。

しかもショルダーのラインは114.00のラインだったため反発の可能性も高まります。動いてみないとヘッド&ショルダーになるかは分かりませんが、想定していればショルダーの部分から売ることができますね。自分も想定はできたのですが、自信がなくエントリーを見送ってしまいました。

ドル円15分足

ドル円15分足

高値切り下がりのWトップと認識。包み陰線の部分で「売り」エントリーできます。

FXトレード記録 2018年10月5日(木)利確の仕方しだいで結果に差がでます。

実際にエントリーしています。

戻しを作る前に1個目の黄色上矢印を下に抜けているか重要になってきます。ここを抜けていることで「買い目線」の人からすると、15分足で上昇トレンドが崩れたことになります。戻ってきたところで利確しようと考える人もいるので利確の「売り」も入ります。上昇が崩れたことで新たな売りも入りやすくなると思います。

ドル円15分足

週後半の部分です。15分足では分かりづらいですが、1時間足でのヘッド&ショルダーと認識しているかが鍵となりそうです。

ドル円15分足

Wトップの形は作られなかったのですが、ボリバンルールであればエントリーできますね。

ただ、タッチしたローソク足は雇用統計で動いた足なので正直難しいですね。自分も雇用統計での動きだったため見送りました。

 

 

今週のドル円振り返りは以上です。

環境認識に関してはある程度できていたかなと。

利確のタイミング、最終的なエントリー判断(ポジションを持つか、様子見か)がもう少しできていればある程度取れる週になっていましたね。

来週に活かしていきたいと思います。