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【相場振り返り】現在のトレンド状況の確認と今週の波の見方を振り返る(2019年7月1日~5日)

今週もトレードお疲れさまでした。

自分が意識している相場の波をメインに、今週の相場を振り返ろうと思います。

(あくまで自分の波の見方であって、参考程度にみてくださいね)

今週のトレード記録

今週は、旅行、米国の祝日、雇用統計だったため1回のみのトレードとなりました。

ユーロドルでトレードし、3.2pipsで撤退したトレードです。

ドル円の相場振り返り

今週のドル円の相場の波がどのように動いていたのか、見ていきたいと思います。

普段は、4時間足、1時間足の波を確認し、15分足でトレードしています。

週の初めには日足のライン、トレンドの把握を行っています。

現在(週末)のトレンド状況

7月6日(土曜日)現在の日足のチャートです。

来週に向けて、今のトレンド、ラインの確認をしたいと思います。

白色の縦線が7月1日になります。

日足

日足のラインで引けるのは2か所になります。

・日足の安値(黄色ライン)

 

・下落の起点のライン(赤色ライン)

ぴったりと反応しているわけではありませんが、ラウンドナンバーも近くにありますね。

・107.00(黄色ライン付近)

 

・109.00(赤色ラインの上)

波の流れから、現在のトレンドは下落トレンド継続中となっています。

ただ、下落の起点のラインまで戻してきており、このラインを更新することで下落トレンドの終わりになります。来週は、このラインの攻防が重要になりそうです。

波の見方はこちら↓↓

日足

きれいな下落トレンドであることがわかります。

波が長く続いていることからも、下落トレンドが終わりに近づいているように感じます。

素直に下落の起点のラインを更新しない場合でも、H&Sの動き(青色)で上昇してくる可能性も想定しておきたいです。

もちろん、安値を試す動きの可能性も頭にいれておきたいです。

今週の動き(4時間足)

今週の4時間足の動きを確認したいと思います。

4時間足

下落トレンドだった相場が、ノントレンドになり、窓開けで高値を更新したことで上昇トレンド発生で始まった週と見ていました。その後は、窓を埋めるように下げ、上昇の起点のライン(水色ライン)まで戻す動きに。

このラインで反発し、高値をわずかながら更新したことで、上昇トレンド継続中となっています。

金曜日の大きな上昇は、雇用統計で大きく動いた影響ですね。

4時間足

今週の気になったポイントをあげると、

・窓開け(赤囲み)

 

・上昇起点のラインの攻防(黄色囲み)

 

・雇用統計での上昇(緑色囲み)

この3つがポイントになったのかなと感じました。

波の認識はこちら↓↓

4時間足

黄色の下落から赤色の上昇トレンドに切り替わっていることが分かります。

4時間足をみると、水色ラインと高値の横ライン(赤線)の間でレンジになる可能性もありそうな感じも受けます。

予想はせず、決めつけず、自分のルールにあった相場でしっかりトレードしていきたいです。

今週の動き(1時間足)

今週の1時間足の動きを確認したいと思います。

1時間足

窓開けスタート、下落、レンジ、上昇と忙しい動きとなりました。

4時間足の押し目の動きを1時間足でみるとこのような動きになっています。

1時間足

こんな感じに分けられると思います。

今週の狙っていたポイント

今週、私が狙っていたポイントは4時間足の押し目のポイント!

押し目を作るためには戻しが必要です。

この戻しの部分を1時間足でみると、下落トレンドになっていることが多くあります。

1時間足

107.547のラインを目指して、1時間足は下落トレンドになっています。

※4時間足の戻しの部分のため、1時間足の波は小さくみています。

この1時間足下落トレンドの終わりをとらえるべく待っていたのですが・・・

ラインに引きつけて・・と待っていたら、エントリーできませんでした。

15分足で見ると

15分足

4時間足の上昇の起点のラインまで下落してきたので、15分足でWボトムの形を待っていた場面。

少し横ばいの動きになってきたため、タイミングが難しく、エントリーできませんでした。

後付けですが、黄色の囲みでエントリーでました。

ここで保有で来た場合、90pips以上の含み益になっていただけに残念。

まとめ

波を中心に、今週のドル円相場を振り返りました。

振り返りを言葉にするのは難しいですね。より分かりやすくなるように、成長していきたいと思います。

来週もトレード頑張りましょう!

 

PS.

お時間のある方は、迷晴れさんの週刊チャートナビがお勧めです。