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FXトレード記録 2018年8月30日(水) トレードに適した時間とは?投資家おもちはNYタイムが中心です。

おはようございます。投資家おもちです。

負けが続いております。昨日は相場分析動画をアップできませんでした。

しっかり環境認識ができていなかったですね。

ドル円で-18.5pipsの損切になりました。それでは見ていきましょう。

 

実際のトレード(画像つき)

ドル円4時間足

昨日、111.477のラインをブレイクし、4時間足で「上昇」と判断できるようになりました。

そのため「買い」目線で相場をみていました。

ただ、よく見ると111.860、112.139と上には気になるラインがあることが分かります。ここから売られてもおかしくない状況ではあります。(あとで気づきました)

ドル円1時間足

1時間足ではどこが押し目になりえるか・・を見ていました。

111.477のラインはブレイクしたラインなので強そうに見えますが、ただの前の高値という根拠だけです。必ずしも反発するとは限りません。(その辺の認識があまかった)

ドル円15分足

Wボトムからの陰線-陽線と判断しエントリー。

その後、下落し損切になりました。-18.5pipsです。

トレード反省点

今回の反省点としては、

  • 4時間、1時間足で上昇している。「買い」が強いと勝手に認識。どちらもあり得る。
  • 15分足の戻しの波がまだ終わりに近づいていない。(波の見方)
  • Wボトムの判断の甘さ。Wボトムが実体で安値を切り下げている。
  • ローソク足の形が小さい。スマホで見ていたので大きく見えてしまった。
  • エントリー時間が19時ごろのあまり動かない時間。(普段はトレードを避けている時間)

反省点が多すぎます。しかも、何回もやっている負けパターンもあるので注意です。負けパターンを1つずつ潰していくことで利益が残ると考えています。

 

負けから気づいたこと

この負けパターンから1つ気づきました。

自分の手法ではやはり波の終わりをとらえるほうが得意だと。

大きな時間足でトレンドが始まった時に、押し目、戻りで入るのが苦手です。

「トレンドがでた!!乗り遅れたらもったいない。早めに入らないと!!」

こんな心境になって、相場の見方がずれてしまいます。

得意なパターンだけにしっかり絞ろうと思います。

 

NYタイムがメインです。(トレードに適した時間とは)

 

そして、19時ごろのあまり動かない時間にトレードしてしまいました。

トレードにはメインの時間があり、東京時間、ロンドン時間、NY時間と主に3つあります。

・ロンドン時間であれば、16時~0時(夏時間)

・NY時間であれば、21時~6時(夏時間)

自分は仕事の関係でNY時間をメインにしています。だいたい、21時~23時でエントリーすることが多いです。

平日が休みのときはロンドン時間でもトレードします。ただ、16時~18時でトレードチャンスがなければNY時間まではトレードしないことにしています。経験的に18時以降は、次のNY時間まで動くことが少ないからです。今回はそのことを忘れてトレードしてしまいました。気を付けましょう。

サラリーマンの方であれば、NY時間を中心にトレードするのがいいと思います。

帰宅後、ご飯食べて、お風呂に入ってからゆっくりチャートを見れるのではないでしょうか?

 

参考にしてください。