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ドル円相場振り返り(2018年8月27日~31日)

2018年8月27日~31日のドル円相場振り返りをしたいと思います。

今週はドル円でトレードし、3回負けております。しっかり振り返ります。

 

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ドル円日足

111.840あたりが意識される動きとなりました。

ドル円4時間足

黄色のラインをブレイクしたことで、4時間足は「上昇」と判断できます。

そのため、押し目ができれば「買い」を狙っていましたが、大きく戻し、緑↑矢印の起点もブレイクしました。トレード中にはきづかなかったのですが、赤↓矢印のラインは日足でも気になるポイントでした。ここからの売りが入ったようです。結果的に、4時間足は「ノントレンド状態」になりました。

 

ドル円1時間足

週の前半は110.915のライン(ラウンドナンバーだと111円)が意識されていたので、ここでの「買い」は可能だったと思います。

黄色ラインブレイク後は、反発もみせずに下落してきました。ブレイクしたのに戻ってきたことで「買い」で入っていた人達が撤退したと考えられます。111.840辺りでWトップの形があれば入れた可能性もありました。

 

ドル円15分足

週前半のポイントです。111円が底堅く、反発していることがわかります。

自分はここで2回トレードし、建値撤退、損切りになりました。本来なら利益になっていただけに悔しいですが、保有できなかったので反省です。詳細はトレード記録をご覧ください。

 

ドル円15分足

111.840までは順調に上昇。そこから勢いがなくなり、じわじわと下落。そのため、目線を売りに切り替えることができませんでした。ただ、ローソク足の形を見てみても、反発の形はでていないので、様子見することはできたと考えます。

 

8月も終わりましたね。台風が心配ですが、9月もトレード頑張りましょう。