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FXトレード記録 2018年9月20日(木) ほぼ建値撤退。相関関係とは!?

ドル円でトレードしました。結果は4.6pipsで建値撤退しました。

それではどのようにトレードしたのか、見ていきましょう。

ドル円4時間足

4時間足での押し目買い候補になりえるポイントと判断。上昇のトレンドラインも確認。

ただ、波が続いているのも事実なので注意が必要と考えていました。

ドル円1時間足

1時間足では、小さく波をみると「下落」になっています。4時間足の戻りの部分。

ドル円15分足

15分足ではライン付近で下ヒゲが多く発生していることを確認。

Wボトムからの陰線-陽線で「買い」エントリー。(後からみるとWボトムと判断するには小さすぎました。ローソク足も主張が足りなかった)損切は直近安値に設定。

ドル円15分足

本来の利確のルールは、「反転のサインがでるまで保有する」です。

15分足では伸びてきている足だったのですが、他の通貨ペアをみて決済をしました。Wボトム、ローソク足にも自信がなかったことも影響しています。ドル円が上昇しているときは、ユーロドル、ポンドドルは反対の動きになることが多いです。これを「相関関係」といいます。もちろん、すべてが同じ動きになるケースもあります。

この時のユーロドル、ポンドドルのチャートです。

ユーロドル1時間足

ポンドドル1時間足

どちらも勢いよく上昇が始まりました。これをみてドル円はあがるのが難しいかと判断し、ほぼ建値で決済しました。この後、結果的にドル円も上昇しています。

 

 

その後のドル円。もう一度ラインを試す動きに。4時間足の押し目買いを狙うという認識ができていれば、ボリバンタッチでエントリーできました。その後、大きく上昇しているので入りたかったポイントです。反転サインもまだでていないので保有できている状態ですね。