『もちぽよアラート』トレンドの押し目&戻し~逆張りまで高精度で狙えるサインインジケーター

FXトレード記録 2018年9月12日(水)

9月初めてのトレード記録になります。

振り返れば入れるポイントは何回かあったのですが、自分のトレード時間帯にあいませんでした。そのため9月初めてのトレードになりました。

さっそく見ていきましょう。

ドル円4時間足

4時間足では緩やかに下落なっていると考えていました。安値を更新後に戻してきて、この状況から下落するようなら、高値切り下げも確定する状況でした。安値更新後の戻しだったため、「売り」のチャンスを狙っていました。

ドル円1時間足

1時間足の波は白線のようにみていました。一旦、1時間足の上昇のながれが崩れる可能性があると考えました。(もちろん上昇の可能性もあります。)

ドル円15分足

15分足でのWトップを待っていました。一番上まで戻すことなく、111.580のラインでWトップの形を認識。陽線(上ヒゲ確認)-陰線-陰線でエントリー。長期MAも上下反転し、抑えられる形になっていました。

すぐ近くに安値もあり、反発の可能性もありました。ただ、

・損切は20pips以内に設定できている。

・1時間足での波の流れが終わる可能性がある。

・15分足での高値切り下げつつのWトップ+長期MAの位置。

・陽線(上ヒゲあり)-陰線-陰線のローソク足の形の確認。

より多くの根拠があったため、「売り」でエントリーしました。

利確は、反転のサインがでるまで保有する。(今回の場合は「買い」サイン)

この戦略を採用しています。

実際に相場がどうなったかというと、

ドル円15分足(保有中の経過)

順調に下落し、やはり111.266で反応しています。昔の自分ならここで利確していました。今は、反転のサインがでるまで保有するがルールなので動きをみていました。その後、ラインをブレイクしたため保有。時刻が0時前になりつつあったので、損切ポイントを直近の小さな高値に設定して寝ました。(このポイントであれば逆行してもプラス決済になります)

ドル円15分足

大きな陽線がでたため、9.9pipsの獲得で終了しました。最大で25pipsの含み益があったのですが、ルール通りどおりにできたのでOKとします。

以上、9月初めてのトレード記録でした。参考にしてください。