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FXトレード記録 2018年11月16日(金)15分足ボリバンタッチでエントリー!15分足にも根拠を!

おはようございます。投資家おもちです。

今月1回目のトレードは負けトレードとなりました。

ドル円でのトレードで、-15.6pipsの結果になりました。

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

ドル円4時間足

4時間足では、波がつづいていることを確認。(←本来ならこの段階で買いは控えるべきでした)

上昇の起点のラインである113.00のラインでの反発可能性があると考えていました。(ライン)

ドル円1時間足

1時間足では4時間足の戻しで、下落トレンド状態になっていました。

安値更新で113.00のラインに到達。タイミングを測るために15分足を確認しました。

ドル円15分足

今回のトレードの根拠としては、

・1時間足の(下落の)波が続いていることを確認。(環境認識)

・113.00のライン+4時間足上昇の起点のラインを確認。(ライン)

・15分足でボリバンタッチで買いエントリー。(ボリバンルール)

 

結果はどうなったのか・・

 

ドル円15分足

少しの反発もみせずに損切となりました。-15.6pipsです。

基本的に損切は20pips以内をルールとしているのでこれはOKです。

ルールどおりだとしても負けるときは負けます。これは、しっかり受け入れるべきです。

ただ、今回のトレードは避けることができたトレードとみています。

その理由をあげると・・

4時間足では、波が続いており、崩れる可能性があった。上昇の起点のラインは、買い目線からすると最後の砦。反発の可能性があるという認識は問題ない。ただ、今回のケースより、4時間足で上昇の余地がある場面のほうがより効果的だと思う。(波の認識)

1時間足の波の認識は問題なかった。113.00のラインを実体で割っていたので売りの勢いが強かったと判断できる。慎重になるべきだった。

15分足のボリバンタッチを根拠にエントリーした。最終判断で15分足のボリバンタッチを採用したなら、15分足の波も認識するべき。(いつもはしているのですが、今回はできなかった)15分足ではラインをブレイクした1波目だった。

・しかも、勢いのある大き目の陰線だった。基本的には、大き目のローソク足では控えるケース。その後のローソク足の動きまで待つべきでした。

 

 

ちなみに、今回のドル円の下落はユーロドルの上昇に影響を受けたと思います。

 

ユーロドル1時間足

このとき、50pips以上の上昇となっていました。

 

参考にしてください。

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