エントリーまでに見ているポイントを紹介

【FXトレード記録】ユーロドル1時間足のレンジ上限の反発を狙ったトレード。微損撤退(10月8日)

10月7日のユーロドルのトレード記録です。

レンジ高値の反発を狙ったトレードになります。

目立ったラインはないものの、1.1000のラウンドナンバーがあったので、反発の可能性があると考えていました。

トレード結果

・通貨ペア:ユーロドル

・獲得pips:-2.7pips(微損撤退)

FXお役立ち情報!

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ゲイスキャの「新発想1分足スキャルの正体」を本人が暴露!

環境認識(4時間足、1時間足)

4時間足

4時間足は、下落トレンドが崩れ、ノントレンド状態になっていました。

高値を更新することで、上昇トレンドが発生する場面ではありますが、買いと売りのどちらの可能性もあるとみていました。

1時間足

1時間足をみると、上昇トレンドからのレンジ状態になっていました。

波の認識から、売れる環境になったので、レンジからの売りも可能ではないか?と考えました。

ただ、4時間足の黄色のラインが少し上にあるので、そこまで上昇する可能性もあるなと・・

波の認識はこちら↓↓

1時間足

画像は昨日の相場分析の記事より。

黄色囲みのレンジ上限からの売りを検討していました。タイミングは15分足で。

波の終わりのとらえ方についてはこちらで学びました↓↓

エントリー、利確、決済判断(15分足)

15分足

15分足はレンジの動きで、あまりきれいなチャートではありませんでした。

レンジ高値を目指す動きで、細かくみると上昇の流れに。

陽線-陰線-陰線のローソク足で売りエントリー。

(まだ、ローソク足確定でなかったので、ルールどおりではなかったのは反省)

(本来は、Wトップを待つのですが、レンジ内で作らずに下落することも多いので、反発のローソク足で判断しました。ここについては、検証してルールを作っておきたいですね)

1時間足

損切りと利確の目標はこちら。(見やすいように1時間足で)

今回はレンジ下限を利確目標にしました。

15分足

その後は、なかなか下げずの動きに。

就寝時間が来たので、今回は微損で撤退しました。

半分でも利確できていれば、そのまま保有を考えたのですが、無理はしないことにしました。

結果的には、ミニWトップを作ってレンジ下限まで見事に下落しましたね。

理想は、赤チェックの包み陰線でエントリーしたかったです。

まとめ

環境認識

・1時間足が上昇トレンドからのレンジ状態になっていた。波が長く続いていたことから、レンジ上限の反発を狙った。

ライン

・1時間足レンジ上限のライン。1.10000のラウンドナンバーを確認。

ローソク足

・陽線-陰線-陰線のローソク足を確認して売りでエントリー。(ローソク足確定前だったのは反省)

損切設定

・直近高値に設定。(レンジ上限)

利確

・1時間足レンジ下限で利確予定だった。

その後の動き

1時間足

想定どおりの動きになりましたね(笑)

最後までご覧いただき、ありがとうございます!