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【FXトレード記録】ドル円1時間足の下ヒゲを活用したトレード。ローソク足だけで判断できる(4月18日)

4月18日のドル円のトレード記録です。

1時間足の下ヒゲを利用したトレードになります。

日足の上値、112.00が気になる展開でしたが、売りの損切りを巻き込み、一旦上昇の可能性があるとみていました。

トレード結果

・通貨ペア:ドル円

・獲得pips:0.7pips(建値撤退)

FXお役立ち情報!

私も以前に参加した「The Secret FX」の実践トレード動画です。

自分のメインロジックのローソク足はこの教材から学びました。

動画では実際のチャートもでていますね。鋭い方は動画見るだけで手法に気づくかも。

紹介記事はこちら→The Secret FXの評判と感想。ローソク足を使ったシンプルな手法。

環境認識(4時間足、1時間足)

長期足の画像を忘れていたので、週末の画像です。すみません。

4時間足

4時間足は新たな波の1波目と見ていました。

波の認識からは上昇が続いてもおかしくないとみていました。

ただ、日足の黄色のライン、112.00のラウンドナンバーは強いラインなので、注意をしていました。

1時間足

上昇からのレンジ。上値を越えられないから下げる・・のパターンになりそうな展開。

下げてきた場合、自分のロジックでは入れないので静観していました。

下ヒゲになりつつあったので、ローソク足しだいでは買いを狙えると見ていました。

エントリー、利確、決済判断(15分足)

15分足

下ヒゲの大きな陽線を確認したところで買いでエントリー。

ボラが少ないドル円だったので損切は10pipsほどに設定。

ブレイクで入った新規の売りの損切を巻き込めば、一旦高値まで目指す動きになるのでは・・と考えていました。

・1時間足のラインでもあること。

・下ヒゲの大きなローソク足陽線であること。(The Secret FXのパターン①)

始めから狙っていたわけではありません。

15分足

1時間足のレンジ内での動きですが、15分足では波を作り下落の流れに。

・波が続いていたこと(一旦、下落の流れが終わるのでは・・と考えた)

・1時間足のレンジの下限ライン

・4時間足の上昇の流れ(日足ラインは気になる)

これらの根拠があったので、Wボトムを作れば買いでエントリーできるな・・と見ていました。

 

Wボトムを待っていると・・安値を割ってきた。

 

ブレイクしたならしょうがないか・・と見ていたところ、いい感じの下ヒゲ陽線を形成。

ブレイクで入った新規の売りの損切を巻き込めば上昇の可能性もあると判断し、エントリーしました。

15分足

1時間足高値を利確目標にしていたので、含み益がでたところで建値に設定。

いい感じに上昇していたのですが、戻されて建値撤退に。

利確してもよかったかもですね。こればかりは仕方がない。

まとめ

環境認識

・4時間足は上昇の流れがあると見ていました。

・15分足は下落の流れ。波が続いていることを確認(環境認識論セミナーの3の法則を活用

ライン

・高値には日足のラインがあることは意識。

・1時間足レンジ下限のライン反発を確認。

ローソク足

・下ヒゲの大きな陽線を確認。

損切設定

・下ヒゲの安値に設定。約10pips。

利確

・1時間足高値を利確目標に設定。建値で撤退。

その後の動き

1時間足

レンジ内にいるものの、高値を切り下げてきています。