エントリーまでに見ているポイントを紹介

【FXトレード記録】ドル円で58.8pipsの獲得!日足高値ラインの反発を狙った根拠とは?(10月1日)

10月1日のドル円のトレード記録です。

エントリー後は高値を目指す動きになるもラインで反発してきました。

動いたきっかけは指標だったので少しラッキーもあったかもしれません。

トレード結果

・通貨ペア:ドル円

・獲得pips:23.3pips、58.8pips(分割)

FXお役立ち情報!

私も参加している「ゲイスキャ FX」の紹介動画です。

ゲイスキャの「新発想1分足スキャルの正体」を本人が暴露!

環境認識(4時間足、1時間足)

4時間足

4時間足は、下落の流れが切り替わり、上昇の波を作っていました。

波が長く続いていることから、一旦の戻しが入る可能性を考えました。

108.452のラインは日足のラインであり、高値更新で日足の上昇トレンド発生となる重要なライン

ブレイクしたら勢いがでてくるなとみていました。

自分は売りを狙っていましたが、直近高値に損切りを置くことで対応しました。

波の認識はこちら↓↓

4時間足

青色の波に比べて、赤色、黄色の波は小さくなっていることが分かります。

今回は黄色の上昇の波の終わり(の可能性)を考え、売るタイミングを待っていました。

1時間足

1時間足を見ると、分かりやすい上昇トレンドになっていました。

波が長く続いていたことから、ラインでの反発を狙えるとみていました。

波の認識はこちら↓↓

1時間足

1時間足では赤色のように波を認識していました。

波の終わりのとらえ方については下記で学びました↓↓

エントリー、利確、決済判断(15分足)

15分足

15分足も上昇トレンド継続中の相場で、日足のラインに到達していました。

1回目のラインタッチで上ヒゲをだし、意識されているな・・という印象でした。

15分足

赤色の高値を目指した動きに対して、黄色の波のように戻しが大きいのもポイントでした。

もしWトップになり、反転のローソク足が確認できれば売りでエントリーできると待っていました。

 

再度、高値を目指す動きになり、陽線-陰線のローソク足を確認し、売りでエントリー。

本来なら、包み陰線まで待ちたかったのですが(微妙にできていない)、他の条件が良かったため、この場面でエントリーしました。

15分足

エントリー後は、再度高値を目指す動きに。

23時の米)ISM製造業景況指数の指標で大きく下落。

下落後、一気に戻してくる可能性もあったため、ロットの半分を利確。23.8pipsの獲得に。

残りは建値に設定し、放置しました。

15分足

半分利確後、さらに下落。

就寝の時間になったので、全決済するのがルールですが、半分利確済で想定以上に利益を確保できたので、このまま保有し就寝することに。

15分足

朝起きると、ミニWボトムを作っていたので、この場面で残りを利確。58.8pipsの獲得になりました。

大きく動いたのは完全にラッキーでしたね。

まとめ

環境認識

・4時間、1時間、15分足は上昇トレンド継続中。どの足も波が続いていたことから、売りを狙える相場と判断。(ただ、高値更新で日足の上昇トレンドが確定する場面だったことは認識)

ライン

・日足の高値ライン。

ローソク足

・陽線-陰線のローソク足を確認して売りでエントリー。(わずかに包み陰線にはなっていなかった)

損切設定

・直近高値に設定。

利確

・15分足のWボトムを確認して利確。

その後の動き

15分足

さらに下落が進みましたね。

Wボトムで決済しましたが、波も考慮していれば、赤色囲みの場面で決済になっていました。

100pips以上取れる相場となっていましたね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます!