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【FXトレード記録】長期足の戻し、15分足の波の終わりをとらえたトレード。(6月4日)

6月4日のドル円のトレード記録です。

昨日は売りでトレードしたドル円でしたが、短期的に買えると判断し、トレードしました。

トレード結果

・通貨ペア:ドル円

・獲得pips:10.2pips

FXお役立ち情報!

私も参加している「ゲイスキャ FX」の疑問についてもってぃーさんが答えています。

トレンドの流れがでているときは特に機能している印象です。

環境認識(4時間足、1時間足)

4時間足

4時間足は下落トレンド継続中となっています。

波の認識からももう1波あると4時間足の状況ではみていました。

1時間足

1時間足も下落トレンド継続中となっています。

大きく波をみるとまだ下げる余地があるとみていました。ただ、しっかりとした戻しがでていなので、一旦、戻す可能性もあるとみていました。

1時間足

緑色のラインをみると108.00を割っているものの、反応していることが分かります。

エントリー、利確、決済判断(15分足)

15分足

15分足は下落の流れが続いた後、3回安値を試すも下げられず。

その後、下落の起点のラインを越え、戻してきたところで買いでエントリー。

・損切り幅を小さくできると判断。

・長期足は下落の流れのため、早めの利確を決めていました。

15分足

波は上の画像のように見ていました。

波の認識はこちらで学びました→(環境認識論セミナーの3の法則)

15分足

含み益がでたところで建値に設定。

15分足

直近高値の到達したところで利確。10.2pipsの獲得となりました。

このまま保有しても良かったのですが、長期の流れには逆らっているので、短期トレードとなりました。

まとめ

環境認識

・長期足は下落トレンド中であることは認識していた。

・15分足で下落の波が続き、安値を更新できない動きであることを確認。

ライン

・長期足で目立ったラインはないが、108.00のラウンドナンバーを確認。

ローソク足

・陰線-陰線-陽線のローソク足を確認し、買いでエントリー。

損切設定

・直近安値に設定。(含み益がでた段階で建値に設定済)

利確

・長期足で下落トレンド中だったため、保有はせず、直近高値で利確。

まとめ

今回は長期足の戻し、15分足の波の終わりをうまくトレードすることができました。