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【FXトレード記録】ユーロドルで下落の起点をとらえたトレード。保有できずに残念(11月21日)

11月21日のユーロドルのトレード記録です。

なかなか書けずに、本日になってしまいました。

結果的に、このポイントが下げの起点になっていたので、保有を続けたかったですね。

トレード結果

・通貨ペア:ユーロドル

・獲得pips:12.2pips

FXお役立ち情報!

私も参加している「ゲイスキャ FX」の紹介動画です。

もってぃーさんの初登場シーン!!なつかしい。

環境認識(4時間足、1時間足)

4時間足

4時間足は、下落トレンドが崩れ、ノントレンド状態になっていました。

ノントレンド状態からのライン反発+wトップの完成になれば、下落の始まりになる可能性があるとみていました。

もちろん、高値を更新することで、上昇トレンド発生となる場面でもあるので、見極めが重要な場面でした。

・一旦は、反発の売り狙い

・ブレイクすれば、買いの相場

と考えていました。

1時間足

1時間足は、上昇トレンドからのレンジになり、再度高値を目指す動きに。

1時間足をみると、高値をブレイクしそうな動きに見えます。

15分足の動きしだいかな・・と。

オーダブックの状況(記録忘れで利確後の画像です。参考までに)

エントリー、利確、決済判断(15分足)

15分足

15分足は、上昇トレンド継続中となっていました。(長期足のレンジ内での動き)

・波が長く続いていること

 

・ボリバンタッチ後の動き

これらの条件を前提に、ローソク足の動きに注目していました。

4時間足のラインもブレイクした動きでしたが、上ヒゲを見せる動きに。

上ヒゲ陰線になれば、売りを狙おうと、15分足の確定を待っていました。

もし、上ヒゲでライン内に戻ってくると、4時間足レベルでも上ヒゲになり、ブレイクと判断した買いの損切を巻き込み、下落に勢いがでやすくなります。

 

実際には、十字線になったのですが、

・上ヒゲがはっきりとわかる

 

・終値がライン内に戻ってきている

これらを根拠に、売りでエントリーしました。

波の認識はこちら↓↓

15分足

15分足

エントリー後は順調に下落。

15分足

含み益がでてきたので、建値に設定。

15分足

就寝時間が近くなったので、利確しました。

最近は、反発してもすぐに戻している印象があったことも利確要因です。

(実際には、ここから下げてきましたが・・・)

まとめ

環境認識

・4時間足はノントレンド状態からのWトップの場面。

・15分足で、上昇の波が続いていることを確認

ライン

・4時間足の下落の起点のライン

ローソク足

・十字線(トンカチを待っていた)

損切設定

・直近高値に設定

利確

・第一利確目標で半分利確。残りは建値撤退に。

その後の動き

 

1時間足の下限ラインまで下げてきましたね。

現在は、このラインも割り、さらに下げてきました。