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【FXトレード記録】ユーロドル長期足のラインを使ったトレード。角度のある上昇の不安あり(6月4日)

6月4日のユーロドルのトレード記録です。

この日はドル円では買い、ユーロドルでは売りのトレードをしました。

ドル円のトレードはこちら↓↓

トレード結果

・通貨ペア:ユーロドル

・獲得pips:21.7pips

FXお役立ち情報!

私も参加している「ゲイスキャ FX」の疑問についてもってぃーさんが答えています。

トレンドの流れがでているときは特に機能している印象です。

環境認識(4時間足、1時間足)

4時間足

4時間足は高値のラインに到達。

上昇の勢いが強かったので抜けてくる可能性もありましたが、一旦は反応する可能性があるとみていました。

1時間足

1時間足は上昇トレンド継続中。

波の認識からは売れる場面になってきていたが、上昇の角度があるのが気になりました。

短期足の動きしだいでは、売りも狙えると考えていました。

エントリー、利確、決済判断(15分足)

15分足

高値を更新した波のあと、上昇の起点まで戻す動きに。

その後、高値を再度目指すも動きがなくなってきたところでエントリー。

15分足

波の認識はこちら。ヘッド&ショルダーのようにもみえますね。

15分足

エントリー後は下落してきました。

含み益がでたところで逆指値を建値に設定。

15分足

陰線-陽線のローソク足が確認できた場面で決済しました。

本来なら保有する場面でしたが、時間も遅くなってきたため利確を選びました。

まとめ

環境認識

・日足ではレンジ内での動きとみていました。

・15分足で上昇の波が続いていたことを確認。ただ、上昇の角度が急だったのが不安要素ではありました。

ライン

・4時間足の意識される高値のラインに到達。

ローソク足

・陽線-陰線のローソク足で売りエントリー。(主張は小さめ)

損切設定

・直近高値に設定。(含み益がでた段階で建値に設定済)

利確

・陰線-陽線のローソク足で決済。本来なら保有しておく場面