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2020年初トレード!ドル円で33.5pipsの獲得に。(1月6日)

あけましておめでとうございます!

2020年の初トレードは昨日(1月6日)のドル円のトレードとなりました。

今年は、エントリーの精度をあげるのはもちろんですが、利確が最大のテーマ。

利確のルールは作ったので、あとは実践していくだけですね。

トレード結果

・通貨ペア:ドル円

・獲得pips:6.8pips,33.5pips

FXお役立ち情報!

私も参加している「ゲイスキャ FX」の紹介動画です。

もってぃーさんの初登場シーン!!なつかしい。

環境認識(4時間足、1時間足)

日足

日足は上昇トレンドが続いていたものの、下げが続き、108.00付近の日足のラインに到達した場面でした。

日足では、上昇トレンドが崩れていましたが、日足のラインでのいったんの反発の可能性を考えていました。

4時間足

4時間足は、下落トレンド継続中となっていました。

最後の波をどうとらえるかですが、波が3回続いたと判断しました。(最後だけ細かいかも・・)

1時間足

1時間足は、下落トレンド継続からのレンジ傾向になっていました。

波が長く続いており、下げ幅が小さくなっていたことから、買うタイミングをまっていました。

波の認識はこちら↓↓

1時間足

形としては、ヘッド&ショルダーの形になろうとしていました。

エントリー判断(15分足)

15分足

15分足は、下落トレンドからのレンジ状態が続いていました。

108円のラウンドナンバーもレンジ内にあるため、一旦の反発の可能性があるとみていました。

理想は、赤チェックの陰線-陽線-陽線での買いでしたが、チャートをみた時には、すでに過ぎていたので、黄色のチェックで買いエントリー。

損切は直近安値に。

分割決済を指値でやる方法がわからなかったので、分割でエントリーしています。

利確について

利確については、今年のルールである分割決済になります。

決済ポイントは2か所。

・第一利確目標(直近の高値)

 

・反転のローソク足がでるまで保有する

この2点になります。

そして、指値に設定したら、あとはチャートは見ずに、放置の作戦です。

15分足

1つ目のポジションを第一利確目標で決済。

伸びたところを手動で・・・。チャート見てましたね。

その後は、なかなか高値を超えられずの動きになっていました。

昨年までだったら、ここで撤退してしておこう・・と考え、撤退していたと思います。

撤退するルールであれば、ここで撤退するのもOKです。

ただ、自分のルールで保有すると決めているので、ここは決済せずに我慢。

 

年末年始に検証し、撤退せずに保有していたほうが、トータルで利益を確保できることが分かったので、心が揺れることなく、保有する決断ができました。

15分足

兼業のつらいところではありますが、保有したまま就寝へ。

ブレイクした場合に備えて、30pips上の反発ポイントの少し下に指値を設定しました。(今年1回目で、持ち越しになったため)←要検討。

・第一利確目標で利益を確保している

・検証でトータルで利益が残ることが分かった(←自信になった?)

このこともあったので、この日はぐっすり眠れました。

 

画像のとおり33.5pipsで利益を確保できました。

2020年初トレードでいい形になりましたが、油断せずにルール通りトレードしていきたいです。

相関関係の判断(馬CSツールより)

相関関係について、FXで馬さんのツールである馬CSツールを利用しました。

この時の状況はこちら

15分足

この日の状況としては、

・GBPが強い。USDが弱い。→GBP/USDは強い上昇に。

ただ、すでに上昇しており、トレードはできませんでした。

この日のトレードした通貨は、ドル円。相関関係では・・

・USD弱い、JPYも弱い→膠着状態?

膠着状態で動かなくなる可能性もあるかなとみていました。

このツールはうまく使いこなしていけるように訓練を続けたいと思います。(使い方あってるかな・・)

オーダブックの状況

トレード時のオーダブックの状況はこちら↓↓

今回、注目したポイントは2点。

画像にも表示されていますが、

・下に下げた場合でも、厚めの買い注文がある。

 

・レンジの高値をこえた部分にも、厚めの買い注文がある。

 

→現在値よりも高い場所での買いなので、買いの逆指値=売りの損切。

 

→損切りの買いを巻き込むと、大きく上昇する可能性が高い

素直にオーダーブックをみると、こういう考え方ができたのかなと思います。

今回は、損切を巻き込んで、うまく上昇するパターンとなったのかなと。

まとめ

環境認識

・1時間足の下落の波が続いており、波が小さくなっていることを確認。(H&Sの可能性あり)

ライン

・日足の安値のライン。108.00のラウンドナンバーもあり。

ローソク足

・本来のポイントよりは遅くエントリーになった。

損切設定

・直近安値に設定。

利確

①第一利確目標で決済。

②保有するも、反転ポイントに指値を設定。うまく指値にかかり決済。

その後の動き

その後のチャートの動きは、

高値圏での動きとなっていました。

ちなみに、1月8日現在のチャートはこちら。

15分足

高値圏からの急落の動き。その後のV字回復と激しい動きになりました。

編集後記

2020年の初トレードはプラスで終えることができました。

分割決済もいい形になりました。

これから損切のケースもでてくると思いますが、

ルール通りにトレードした結果、損切になるのはOK!

トータルでプラスで終えることを目標にトレードしていきたいと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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